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三宅 央城

何度もくじけそうになったけど、夢を叶えるためにどんどん熱い気持ちになっていました。

僕は、高校を卒業して18歳で社員になりました。
将来、飲食店を経営したいという夢があったので、修業と勉強を兼ねてとりあえず居酒屋で働きたいと思い、入社しました。ただ楽しいことだけをイメージして働き始めてしまったので、立ち仕事の大変さやおいしい料理を作ることの難しさ等、甘く見ていた所が多く、何度もくじけそうになりました。
まわりの高校の仲間たちは週末遊びまわっていて、うらやましいと思うことも何度もありました。
それでも自分の意思で続けてきたのは上司や先輩やアルバイトスタッフが、仕事仲間ではなく家族のように親身になって関わってくれたことと、仕事以外にも多く学べる部分があること、思いやりやお役立ちの気持ちを教えていただけたからです。

日が経つにつれ、素人だった僕がお客様やスタッフ、とにかく人の為に何かしたい!
そして「ありがとう」をいっぱいもらいたい!そんな熱い気持ちになっていました。
そんな僕に一店舗やってみろと社長は声をかけてくれました。
チャレンジして失敗しても全然いいから  と。

今は店長として、自分がスタッフに与えていく番です。
同じ志を持つ仲間が家族が一人でも多くなるよう頑張っているところです。

倉知 広行

やぶ屋に初めて行った時、すぐにここで働きたいと思いました。

僕は、前職までアパレル業界にいました。全く異なった飲食業であるやぶ屋に入社するきっかけになったのは、離婚という人生の転機です。
「自分にとって本当に欲しいものは?」「自分にとって本当にやりたいことは?」と、毎日考えていました。
そんな中、毎日やぶ屋に行き、仲間と語り合っているうちに、「ずっとこの場所にいたい。ここで働きたい!」と考えるようになり、入社することになりました。

僕には大きな目標があります。良い仲間と働き、良い仲間と美味しい物を食べ、美味い酒を交わし、良い仲間と共に過ごして行きたいという目標です。そんなことが出来るのは、やぶ屋しかないと思っています。

【錦1号店】長谷川 健一 / 【住吉店】須崎 文香

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