HOME  >   みんなの想い  >  【錦1号店】長谷川 健一 / 【住吉店】須崎 文香

長谷川 健一

最初、やぶ屋との出会いは、お客さんとしてでした。

お店に入ってすぐに、嘘や偽りのない「義理と人情」を感じました。
スタッフが本当に仲間なんだなーっと。
僕はすぐ求人雑誌を読み、アルバイトとして新店舗のオープニングスタッフをすることになりました。
緊張する気持ちはすぐになくなり、お客さんに喜んでもらおうという、僕の意見や気持ちを店長も社員さんも聞いてくれました。そんなことが本当に上下ではなく、一緒にやっていく仲間として感じさせてくれる最初の出来事でした。

ある日、交通事故でけがをしてしまい、数ヶ月間働けない状態でした。
そんな中でも店長は誰よりも僕をいたわってくれました。働いてもいないのに毎日まかないを作ってくれて、すごく家族のような気持ちにさせてくれました。

とある日に社長とお話をする機会がありました。
社長に社員にならないの?と尋ねられましたが、僕は音楽を志していたのでそう伝えました。
そしたら社長は「かっこいいな!夢を持ってる子は応援する!もしその夢がかなわなかったときでも、俺は胸を広げて待ってるぞ!」と言ってくださり、その言葉に勇気づけられ、仕事もプライベートも今、しっかりと生きられています!
仕事で大失敗して凹んだこともありますが、そんなときでも、「人間完璧なやつはいない、失敗するから人間らしいんや」と言ってくれる人がいるので、やぶ屋はダメなところまで含めて、人間を理解してくれるところが大好きです!
今は「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」を胸張って言える自分がいます。
お客さんが来るのが楽しみでしょうがないです。

須崎 文香

仕事なのにあまりに楽しそうなスタッフを見て衝撃を受けました。

私はやぶ屋植田西店の近くに住んでいます。
やぶ屋に入ったのが16歳の時だったので、もちろん行ったことはなくどんな店かもわかりませんでした。
たまたま通りかかった時に、まったく同じ倉庫が2件並んでいて、いったいどんな店なのかと気になりましたが、働こうとかそういうのはありませんでした。

2ヶ月後に店の前をまた通りかかった時、可愛いお姉さんが入り口でお客さんを見送っていました。
仕事なのにあまりに楽しそうで衝撃を受けました。
やりたいこともなくふらふらしていた私が、心からやってみたい!!あ~ゆ~風になりたい!!
と本気で思ったので、思い切って応募しました。
最初はわからないことばかりで、向いてないのかと思いましたが、みんな16歳の私でも子供扱いせず、厳しく一人の大人としてしっかり向き合ってくれました。
知らず知らずのうちにもう2年の月日が過ぎていました。

中途半端で人見知りな自分が、こんなにも続けられて、こんなにも変われるなんて、夢にも思いませんでした。

今日も一日楽しい一日にします。

【大曽根店】三宅 央城 / 【大須店】倉知 広行

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