HOME  >   創業者の想い  >  取締役副社長 辻哲也

横瀬とは親の次に付き合いが長いですからね

僕と横瀬は、幼馴染なんです。小学校からだから…もうかれこれ何年かな。
とにかく、一緒に人生過ごしている時間は、親の次に長いですよね(笑)。
僕から見た横瀬は、非常に責任感が強くて、義理人情に厚い男。だからこそ、スタッフたちもついて来ているんだと思います。
野球チームで例えるなら、横瀬が監督で僕はヘッドコーチですかね。横瀬のサポートをして、組織全体のサポートに携わっています。
やぶ屋の立ち上げから一緒にやってきていますし、幼馴染ですし、顔を見て入れば、だいたい何を考えているのかはわかってしまう。だから、僕が言うことは横瀬とそんなに変わらないかもしれません。二人で一緒にやぶ屋を育ててきたし、これからはもっと大きく成長させていかなくてはと思っています。

人間力のある人になってほしいから

部下に対してはシビアですよ。横瀬が夢を語る分、僕は現実的な話をしますから。自分でも相当ドライだと思います。でもね、本当の意味で力のある強い人になってもらうために、自由な発想の引き出しをどんどん増やしてあげることも上司としての役目だと思っています。

だから、やるべきことができていなかったらもちろん注意しますけど、意見や提案を頭から否定するようなことはしません。
何事も、やってみなくちゃわからないですから。
やっぱり、自分で体験したことって貴重な財産になるでしょう?だから、実際にやってみて、どうだったのか。次にどう役立てることができるのか。まず身を持って体験してもらうことは、大事にしているつもりです。

それに、仕事もプライベートもひっくるめて一人の人間ですから、仕事が終わったらさようなら、ではなくて、プライベートでも深く付き合えるような、そんな関係づくりを心掛けています。

人間力のある人になってほしいから

体験したことのない世界、辻塾

辻塾っていうのは、僕が主宰している塾なんですが、2か月に1回くらい、塾のメンバーで出かけるんです。滝行しに行ったりとか(笑)。
普通に暮らしていたら体験できないような、非日常を体験するのがテーマ。
富士登山とか、無人島とかね。毎年、まだ辻塾を体験したことのないスタッフで、やぶ屋に慣れてきたスタッフを何人かピックアップして入塾してもらいます。それで、問答無用で連れていくんです、山とか海とか島とかに。

そういう、日ごろ体験できない非日常の場所に行ってしまうと、何となくその人の本当の姿が見えると思うんです。一緒に働いているだけでは見えないような顔もたくさん見ることができる。
そうすることで、お互いにもっと深いコミュニケーションを取れるようになると思うんです。
1年後には卒業証書を渡したりして、楽しみながら続けています。
意外と人気のようで、辻塾から呼ばれるのを楽しみにしいているスタッフもいるようですね。

これからの、やぶ屋

最近、どうして様々な業態のお店が増えているかというとね、単純に僕らが年を取ったんです。
最初にやぶ屋をスタートした頃は僕たちも若かったですから、油っこい食べ物をたくさん食べても平気だった(笑)。
だんだんさっぱりしたものが好きになってきて…。食の好みって変わりますからね。とはいえ、フライのお店なんかも出していますけども。

とにかく、親しみがあって、ぬくもりがあって、そういうお店を増やしたいという部分は変わらないです。
今お店を増やしたい場所は、名古屋なら名駅や金山、東京なら山手線沿いなど交通のいいところ。
チャンスがあれば横瀬との長年の夢である海外出店にも挑戦したいですね!

これからの、やぶ屋

代表取締役 横瀬武夫の想い ⁄ みんなの想い

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